カテゴリー: 谷間の家さんきら

草の穂や畝をいずこへ築くべき

「やります」と言って実現できない時間は歯がゆいもの。 ようやく、参加型農園立ち上げのメドが立ちました。 草の勢いにギブアップした夏・・・ 神河町から借り受けることになった、ホテルモンテローザそばの約7畝(0.7a)の遊休 …

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振り払ひつつ戻りくる蚋の群

時間を見つけて少しずつ進めている、さんきら農園の整備。 思わぬハプニングに見舞われました。 田舎暮らしの天敵「ブト」 時おり晴れ間がありつつも、じめじめと不安定な気候が続いています。 ここぞと活動がアクティブになる虫が、 …

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果ての無き夜を縫いたる蛍かな

夏の夜の風物詩、蛍。 そして音楽と舞踊。 谷間の家さんきら主催の2DAYSイベントが盛況のうちに幕を閉じました。 晴れもよし。雨もよし。 初日の出演アーティストは、ギター、声、タブラ、バンスリー(笛)からなる3人組のトラ …

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春月夜鳥寝しづまる軒の内

田舎で暮らしていると、日々いろいろな生き物がやってきます。 家主が気づかないうちに、堂々と居場所を構えていることも・・・。 あわや迷宮入りの怪事件 商家ならずとも、玄関を清浄に保つのは大切なことだと言われています。 広大 …

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頬杖の背に風かよう春炬燵

これまであまり気にする機会がなかった、衣食住の「衣」。 肌の調子を崩したことがきっかけで、身に着けるものにもう少し目を向けたいと思うようになりました。 自然療法、継続中。 前回の記事でも触れましたが、なぜか例年の冬以上に …

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