羽搏きの数ほど翔べず燕の子

いつしかわが家の一員となったツバメのファミリー。 巣立ちの時が近づいています。 ツバメと全仏オープン   テニスの全仏オープンの準々決勝、錦織圭対マレー戦を観ながらこの記事を書いています。 ...

干し藁の軒に忙しき初燕

4年目の春にして、はじめて。 我が家の納屋で、燕が営巣中です。 福を呼ぶ?ツバメの巣づくり   ちょうど2年ほど前に記事にしていますが、わたしたちが暮らしはじめてから、ツバメが下見に来ていた...

身軽なる旅の夫婦や初蛙

春の兆しが、あちこちに。 気持ちを落ち着けて、耳をすませてみたくなります。 春にして、春を想う   春を知らせる鳥といえば、ウグイス(春告鳥)。   裏山のウグイスは独特の癖があり...

早暁や地の鶯を聴き分ける

今年度の句会が終了しました。 俳句を作ることの意味を自問自答しつつ、日々は続きます。 俳句=趣味? 「俳句をされるなんて、良い趣味ですね」 と言われることがありますが、「趣味ではありません」と心の中で...

春光や土を起こせば鳥の鳴く

生き物がいっせいに活動を始める季節。 土の中ではひと足早く春が動き出していました。 畑しごと、再開。 少し薄着で外に出られるくらいの気温となり、好天に恵まれた日。 「よーい、どん」 と言わんばかりに、...

春月夜鳥寝しづまる軒の内

田舎で暮らしていると、日々いろいろな生き物がやってきます。 家主が気づかないうちに、堂々と居場所を構えていることも・・・。 あわや迷宮入りの怪事件 商家ならずとも、玄関を清浄に保つのは大切なことだと言...