暮らしの変化と俳句 #1 終わりとはじまり

すっかり更新が滞っており申し訳ございません。長期的スパン、短期的スパン双方で暮らしと心境の変化があり、ブログをどのような形で続けるべきか思案していて月日が経ってしまいました。自分自身の整理のためにも少...

山石に降り積もりたる竹落葉

こんなときだからこそ、できること。 山で過ごす時間が増えています。 STAY VILLAGE 〜奥深き竹林整備の世界〜 映画のようなタイトルになってしまいました。 まずは、地元長谷在住の映像クリエイタ...

口開けしはんざきといま見(まみ)えけり

噂には聞いていた、あの生き物。 思わぬタイミングで出会いました。 ”川の主”とついに遭遇!? 4月下旬は、毎年恒例の溝掃除。 泥さらえもそうですが、水路の脇の草刈りも合わせて実施します。 水路の恩恵を...

畔板にテープの目貼り初蛙

青空の下の「百姓仕事」。 今、その価値が高まっているかもしれません。 コロナ禍の今こそ、農業?   例年、4月、5月は地域の繁忙期。 村の総会や溝掃除、イネの苗づくり準備〜配布、田植え、消防団の操法大...

三椏の花を囲める下校の子

住み始めたときには、なかった光景。 こどもたちが、毎日仲良く集団下校しています。 集団下校のエイドステーション?変化するkajiyano 逆らえないもののひとつが、「時間」あるいは「年齢」。 20代で...