稲刈を終え稲刈を肴にす


度重なる台風に頭を悩ませつつも、無事お米を収穫。

出来栄えは上々でした。


有機3年目の正直?目標クリア!

 

オペレーターとしての稲刈り

今年は収穫期に雨や台風が続いたことで、田んぼがぬかるみ非常に刈りにくい状態。

自分の田んぼの一部も、わたしの技量ではギブアップ。

先輩の技を見せていただきました。

 

機械の故障などトラブルにも遭遇しつつ、台風24号が来る前に、なんとか有機農法チームの稲刈りも終了しました。

案の定、たくさんのギャラリーもたくさん。帰国直前のダニエルも来ていました。
メエも見守ってくれていました。

 

収穫量は・・・

四隅の手刈りをしている時から、いくらか手応えはありました。

「去年よりも、株がしっかり育ってる!」

実際、去年は田んぼ2枚(1.7反)合わせても運搬車1回分もなかったのが、今年は2回。

昨年比でなんと1.5倍以上の収穫がありました。

逆に言うと、有機農法に切り替えた28年・29年度の獲れ高があまりにも少なかったということでもあります・・・。

 

「有機は量が獲れん」

そのイメージは根強く、実際、収穫量に限度があるのも事実。

多収量の農家さんの場合、1反(10a)あたりで

「7〜8俵(420〜480kg)」。

長谷全体の平均だと6俵強ぐらいでしょうか。

カルティックという減農薬農法で手取り足取り教えてもらいながら作った1年目の獲れ高が約「6俵」でした。

 

わたしたちの目標は、「無農薬・有機で1反5俵(300kg)」。

結果は、H30年収穫量「5.2俵」

 

久しぶりに、こんな高さの米俵タワーができました。

そして、ここからがkajiyanoの仕事です。

一つ一つ専用のクラフト包装パックに詰め、ラベルを貼り、口紐を結ぶ・・・

しばらくは妻の内職が忙しい時期となります。

 

週末の10/7(日)にはいよいよ、ピオレ姫路でのブース販売!

特製の新米量り売りコーナーも登場する予定です。

 

kajiyano 1日限定ショップ in ピオレ姫路

〜新米&新みそ販売会2018〜

日時:10/7(日)10:00〜20:00

会場:ピオレ1 B1 イートインスペース横(下りエスカレーター正面)

<出店内容(予定)>

・高原と蛍の里のコシヒカリ 量り売り/パッケージ販売

・無農薬で育てた国産大豆100%使用手づくりみそ 販売

・ギフトセット予約受付

※売り切れ次第終了となります。

ぜひ足をお運びください!

 

次なる台風が迫っていますが、日曜には落ち着いていることを祈りつつ・・・

 

試作ブース

今日の一句

稲刈を終え稲刈を肴にす

いねかりをおえ いねかりを さかなにす

季語:稲刈(秋)

 

「米は一年に一度しか作れんからのぅ」

村の先輩は、口々にそう言います。

台風25号が去ってから、コンバインの掃除と打ち上げの予定です。


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