春浅し句友と囲む長机

めまぐるしい日々の中でも、おろそかにしてはいけない(と自分では思っている)もの。 俳句という不思議な生き物と向き合い続けています。 句会@kajiyano   わたしが所属する俳句結社『姫路...

持ち越しの夢携えて年新た

新しい年を迎えて。 姫路青門の新年役員総会に出席してきました。 初参加の役員総会 「役員総会」に出たといっても、出世して役員になった、なんていう話ではありません。 約180名の会員のうち、幹部や役員の...

なぞりたる愛車の傷や秋惜しむ

国民の祝日、文化の日。 山口夫婦にとっては、休みのような、休みでないような一日でした。 自然のサイクルに沿う生活 個人的な話ですが11月1日・2日に重要な提案が続き、ちょっとピリピリしていました。 提...

早暁や地の鶯を聴き分ける

今年度の句会が終了しました。 俳句を作ることの意味を自問自答しつつ、日々は続きます。 俳句=趣味? 「俳句をされるなんて、良い趣味ですね」 と言われることがありますが、「趣味ではありません」と心の中で...

松過ぎの仏前の茶の香りかな

1月は、1年のはじまりの月。 所属する俳句結社『姫路青門』の新年句会が姫路市文化センターにて執り行われました。 新年恒例の句会 姫路青門では、東西でご活躍中の先生方も結集して、毎年1月に句会を兼ねた新...

夢二描く女微笑む冬はじめ

谷間の家さんきらの話題がふたつ続いたところで、次はわたしの個人活動。 所属する俳句結社の、「吟行」を兼ねた旅行に参加しました。 吟行とは何ぞや? ギンコウ。 まず「銀行」が思い浮かぶと思います。 吟行...