梅雨明けて水玉の傘淋しさう


傘は、天下のまわりもの?

地元高校と「雨傘」で試験的にコラボレーションしました。


神崎高校×kajiyano×グリーンバード 雨傘でつながるご縁

 

振り返れば今年の1月。

『カレンダー市』の開催期間中に、お電話がありました。

カレンダー市2019@kajiyano(2019.1.24記事)

「神崎高校の者なんですが、新聞でkajiyanoさんのイベントを知ってご連絡しました。行ってもいいですか?」

 

登場したのは、なんと現役の校長先生

「以前から新聞等でお二人のことを知って関心を持っていましてね、一度来れたらと思っていたんです」

その後、学校にも訪問させていただき、学校のPRの一環として生徒会が預かっている忘れ物の傘の活用のご相談をいただきました。


NPO法人とのコラボレーション

 

「kajiyanoの利用者さんにそのまま持って帰ってもらっても良いけど、広がらないな・・・」

妻と話し合い、間接的に学校の社会貢献にもつながるチャリティー販売を実施することに。

「寄付先、どうしようか・・・」

数日悩んだ末、「あ、green bird!」と思いつきました。

 

グリーンバードとは、“KEEP CLEAN, KEEP GREEN.”を合言葉に「街のおそうじ活動」に取り組む原宿表参道発信のプロジェクト。

画像に含まれている可能性があるもの:8人、、スマイル、立ってる(複数の人)、空、あごひげ、屋外、自然

姫路チームのリーダーたけちゃんがkajiyanoの常連さんで、募金箱も置かせていただいています。

まさに灯台下暗し。

たけちゃんに相談したところ、二つ返事で企画が実現!

・梅雨のあいだのみ開催

・気に入った傘があれば、任意の額を寄付して持ち帰り。

・まだ使える不要な傘があれば持ち込み歓迎

greenbirdさんのセンスで素敵な発信もしていただき、一気に楽しい雰囲気が生まれました。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
green birdさん作成

 

「へぇ〜、神崎高校って今こんなことしてるんやね」

「神崎高校、面白そうやん」

学校の意外な取り組みにみなさん興味津々。

不要傘も集まって本数は増えたり減ったり、チャリンチャリンと寄付が積もっていきました。

 

次の展開について、お盆明けに校長先生と相談する予定です。

 

●グリーンバードのレポート記事

【姫路】「雨傘チャリティー市」ご報告|green bird 姫路チームのニュース


今日の一句

梅雨明けて水玉の傘淋しさう

つゆあけて みずたまのかさ さびしそう

季語:梅雨(夏)

あんなにも降り続いた雨が嘘のように。

すっかり出番のなくなった傘が並んでいます。


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