白砂を童駆けるや松の内


ゆるりと新しい年が始まりました。

どんな一年にしていきたいか、夫婦で構想を練りながら松の内を過ごしています。


一年の計

自営業者にとっては、無事に年を越せることの喜びはひとしお。

山口家では、一年のはじめにその年のテーマとしたい文字を書初めます。

昨年は「築く」

不思議と毎年その通りになっているもので、昨年はkajiyanoという新しい場所を築き、仕事の面でも実績を築くことができた年だったと感じます。

 

2017年は、「広げる」

「広がる」と迷いましたが、自分が主体的に動いていくイメージのほうが近いかなと思い決定しました。


そして・・・

いろいろと書きたいことがあるのですが、今日はここで筆を措きます。

(少し遅い正月休みの関係です)

2017年は、「kajiyano」の輪郭を形づくりつつ、兵庫のまんなかからいろんな楽しいことを発信していきたいと思います!


今日の一句

白砂を 童駆けるや 松の内

しらすなを わらべかけるや まつのうち

季語:松の内(新年)

松の内とは本来「門松を飾ってある期間」という意味で、関西では1月15日まで。(関東は7日まで)

派手な服を着こんだ子供たちが、海辺を駆けている景を目にしました。


兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学大学院 教育学研究科 修了。専門は江戸の初期俳諧。 総合広告会社(博報堂DYホールディングス)を経て、2014年兵庫県神河町に移住。2015年起業。2020年より株式会社OFFICE KAJIYANO 代表取締役 俳句結社「姫路青門」所属

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