香水や眠らう次の港まで
「アンサー俳句」を勝手につくった話 ※書き下ろし たねまをさんのアート作品からインスパイアされて、アンサーソングならぬアンサー俳句を勝手に作ってみました。 彼女の作品とあわせて、ご鑑賞ください。 自分...

The Path of Thought & Expression
In an era where AI instantly spins words, we consciously choose to reveal the raw human struggle—hesitating, refining, and stripping down to each single word—alongside essays that unfold the stories behind these 17 syllables. Our past footsteps will gradually be woven back into this space. We hope you will join us in this slow flow of time, drifting between the digital and the analog.
「アンサー俳句」を勝手につくった話 ※書き下ろし たねまをさんのアート作品からインスパイアされて、アンサーソングならぬアンサー俳句を勝手に作ってみました。 彼女の作品とあわせて、ご鑑賞ください。 自分...
かろやかに、自由に。 ※書き下ろし iPhone3からのiPhoneユーザーです。 スティーブ・ジョブズ亡きあとにiPhone4Sが発売された際、当時Twitterで流れてきた「4S=for Stev...
心象風景としての「夕焼け」 ※書き下ろし 「夕焼けがない(見えない)」 ここ、神河町に移り住んでしばらくしてから気づいたことです。 山あいの谷に位置するため、夕暮れ時になると太陽が西の山影に隠れてしま...
消防団の現在。 ※書き下ろし 「消防団といえば、操法大会」 そんなイメージもあるかと思いますが、神河町では今年から町大会が廃止されました。 コロナ後の再開を挟んでの決定。団員の減少や大会ルールに合わせ...
秩序をゆさぶるもの。 ※書き下ろし 先日、日本列島に台風が接近していました。 こちら播磨地方には大きな被害はありませんでしたが、進路にあたる地域で災難に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。 ...
日常から、首を伸ばす。 ※2023年7月24日の記事を解説版に書き換えました。 俳句の世界においては、自句自解=自分の句の意図や背景を自ら説明することは御法度と言われています。 あくまで読者の想像に委...