夕蝉や一錠残る鎮痛剤


からだが資本。

分かってはいるけれど、気づかぬうちに無理をしていることもあるようです。


からだがSOS?努めてスローダウン

 

33歳。

村の中では圧倒的若手です。

人生経験、知識、スキル。

何をとっても、まだまだ「ひよっこ」でしかないと感じることばかりです。

 

一方、こどもは正直で「お兄ちゃん」と呼ばれることはほとんど無くなりました。

 

それはさておき。

実は2週間ほど前から体を患っております。

 

はじめは右胸から背中にかけてポツポツと水泡

同時に、同じく右半身だけ激しい筋肉痛のような症状

さらに頭痛

 

痛みが日増しに強くなり、我慢できなって皮膚科で診てもらったところ

診断結果は「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」。

帯状疱疹って? | 帯状疱疹 | マルホ株式会社

 

恥ずかしながら病名も初耳。

神経痛を伴うのが特徴で、出どころが悪いと顔面麻痺や失明に至ることもあるそう。

「ちょっと来るのが遅かったねぇ・・・」

医師の表情に不安を覚えつつ、処方された塗り薬と飲み薬を服用。

幸い、先週あたりにピークを越え現在は回復に向かっています。

 

病院に行ったのは、出張をからめた某地方旅行の初日。

すっかり「療養の旅」となってしまったのでした・・・。

(妻に感謝)

「療養 フリー素材」の画像検索結果

※ある程度の年齢になってから発症することが多いそうで、周りに聞いてみたところ経験者も少なくないようです。


一般に、発症するのは体力・免疫力が低下しているとき。

心あたりは無くはありません。

 

・水害の際の24時間体制の出動

・炎天下での田んぼの草取り(まる1日)

・炎天下でのテニス(弟と3時間) → これがトドメ?

 

ただ睡眠もとっていますし、自分の中ではまったく不調を感じていませんでした。

それだけに今回のことはショックで

「若いけれど若くはない」

という現実を突き付けられました。

 

時間とエネルギーは有限。

事務所の仕事、田んぼ等の農作業、家の手入れ…etc

可能な部分は少しずつ人にお願いしていこうと考えていた矢先のできごとでもありました。

2018年産米の圃場では畦シート張りと草刈りのアルバイトをお願いしています。

 

のちに、ターニングポイントだったと振り返ることになりそうな7月です。


今日の一句

夕蝉や一錠残る鎮痛剤

ゆうぜみや いちじょうのこる ちんつうざい

季語:蝉(夏)

この猛暑、長谷でも昼夜を問わず蝉の大合唱。

鎮痛剤は、どうしても我慢できなくなってから飲むと決めています。


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