相承の半纏広げ春を待つ

ゼロからイチを生み出すのは至難の極み。 一方でまた、すでにあるものを守り発展させていくことも一筋縄ではいきません。 受け継ぐ屋号の先に。   少し暖かくなったと思ったら、来週からまた積雪の予...

日脚伸ぶ手帳の罫に名の並び

スケジュール管理法は、人によりさまざま。 デジタル派でしたが、2018年は再び紙の手帳にしてみました。 3年ぶりに手帳を買うの巻   予定は、未定。相手がある仕事なので、どうしても変更がつき...

寒風や瓜実顔の額にも

「最強寒波」の到来に、長谷は一面雪模様。 あの生き物は今・・・ ヤギと乗り越える厳冬   「メェェェ、メェェ・・・」 我が家では、ヤギのメエちゃんが朝の目覚まし時計がわり。 やってきた当初は...

極寒のカナダの飴をもらひけり

風は思いがけない方向から吹くこともあり。 異国の地のクリエイターが長谷に登場しました。 長谷にカナダ人がやってきた。   「あんた、英語しゃべれるか?」   「いえ、読むことは多少...

畑を出て身に積む雪を払いけり

※更新が大幅に遅れ申し訳ございません。 平成26年度から開催されている神河有機農業教室。 本年度受講生として、1年間の課程を修了しました。 有機農業がつくる未来   山口夫婦の農業の師匠とい...

抽斗に残す走書や年惜しむ

2017年も、残すところあとわずか。 毎年変わらぬことと、変化していくことがあります。 2017年の、年の暮れ。   2017年最後の記事、配信が遅くなり申し訳ありません。 年内メドの仕事は...