差入の缶の鳴りたる田植かな

5月は、集落営農の仕事が忙しい時期。 今年もゆるやかに村の田植えが始まりました。 世代交代を少しずつ。田植えスタート。 約10日前の営農役員会議。 ハウスで育てた苗を農家に配る日取りと、オペレーターの...

見習いの操縦士頰に青田風

稲作は世代を超えた共通言語。 長谷地区では、米づくりを通じて世代が交わっています。 米が世代をつなぐ?   今年も田植えのシーズンがやってきました。   集落によっては農家それぞれ...

田植機に王座の如く座りけり

米づくり3年目。 まさかの田植えデビューとなりました。 オペレーターへの道   大川原集落の農家のほとんどは、営農組合のオペレーターに田んぼの主な作業を委託しています。 オペレーターとは、営...

海を割るやうに分かるる植田かな

満を持して。 大川原集落の田植えが終わりました。 (山口家を含む有機農法チームは来週に田植えです) ベテランの田植えスキルに感服。   まずはじめに・・・。 ここ数日ブログの更新を止めてしま...

人寄りてものを言いたる田植かな

いよいよ、田植え。 今年も勉強と反省の一日になりました。 田植え&ぼかし肥料撒き 今年は、農薬や化学肥料を使わないで育てる有機稲作にチャレンジ。 なるべく苗を育ててから植えるのが保田式です。 大川原集...

畦に立つ妻の見守る田植かな

今年の苗は、すこぶる元気だそうです。 いよいよ田植えがはじまりました。 苗受け取りとハウス解体 気候の影響か今年は苗の成長が早かったようで、水稲農家への苗配りが、当初の予定より3日前倒し(11日)とな...