暖房のオフィスに響く笑い声


自分にとってインターネット環境は必須。

その点で恵まれているなぁと思うことがあります。


「IT環境」の評価

 

ここで暮らしていて幸運だと思うことの一つが、ネット回線のクオリティです。

 

現在契約しているのは町のケーブルネット(現在は民間に委託)

正直、劇的に早いというわけではありませんが、基本的に仕事でストレスを感じることはありません。

 

最近は少しずつ大手プロバイダのカバーエリアが広がっているとも聞くものの、(面倒で)乗り換えの必要性も特に感じないぐらいです。

移住当初、大手のプロバイダに問い合わせたところ惜しくも長谷小学校あたりまでしか来ておらず諦めた経緯があります・・・。


町内でも地域格差?

 

ただ、このケーブルネット、同じ町内でも人によって意見が違います。

先日も、JR寺前駅周辺の新興住宅地にお住まいの方と話していたら、あまりに遅くて乗り換えを検討しているとのこと。

ネットの閲覧にも支障があると言っていました。

 

「うちはそんなことは無いんですけどねぇ・・・」

 

長谷の中でも、夜になると速度が極端に落ちるという声もあります。

 

そういえば、「回線を分け合うため、利用が集中する時間帯は速度が落ちる」いう公式の説明もありました。

 

「あ!もしかして!」

ひとつの仮説が生まれました。

 

「長谷、中でも我が家がたまたま速い!?」

 

理由(少なくとも寺前の新興住宅地に比べて)地域全体で、インターネット利用者が相対的に少ない=競争率が低い。

理由:家の密集度が高くない。

 

3年前の事務所設立の際、県からいただいた「IT事業所」の認定。

考えれば、幸運というか、綱渡りというか・・・

 

今がある有り難みを感じる冬の日です。

 

↓兵庫県の新産業課からまさに今日送られてきたパンフレット。予算も劇的に拡大、「IT戦略推進事業」というさらにカッコいい名前になったみたいです。


今日の一句

暖房のオフィスに響く笑い声

だんぼうのオフィスにひびくわらいごえ

季語:暖房(冬)  

せっかくなら、仕事は楽しく。

年末納期のサイト制作が佳境を迎えています。


兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学大学院 教育学研究科 修了。専門は江戸の初期俳諧。 総合広告会社(博報堂DYホールディングス)を経て、2014年兵庫県神河町に移住。2015年起業。2020年より株式会社OFFICE KAJIYANO 代表取締役 俳句結社「姫路青門」所属

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