酒壺の底の暗さや寒戻る

「頭の中がいっぱい」 まさにそんな状態の数日です。 家族を苦しめる俳句生活   「ここ数日、わたしも俳句疲れやわ」 妻が悲鳴を上げています。   今週末が某俳句新人賞の応募締め切り...

巫女の掃く参道長し浦の春

読者の皆様にとっては、空気のような”記事タイトル”かもしれません。 一句一句、それなりの思い入れはございまして・・・ 田舎暮らしと俳句と私。   とある俳句コンテストに応募するために、過去の...

緑風やハンカチーフに和の刺繍

どうしてか、俳句という文芸がわたしの生活の一部になっています。 雑感をつらつらと。 俳句と日常   「人がなぜ詩を詠むかと考えると、必ずやってくる死というものがあるからじゃないかなと思うんで...

春浅し句友と囲む長机

めまぐるしい日々の中でも、おろそかにしてはいけない(と自分では思っている)もの。 俳句という不思議な生き物と向き合い続けています。 句会@kajiyano   わたしが所属する俳句結社『姫路...

持ち越しの夢携えて年新た

新しい年を迎えて。 姫路青門の新年役員総会に出席してきました。 初参加の役員総会 「役員総会」に出たといっても、出世して役員になった、なんていう話ではありません。 約180名の会員のうち、幹部や役員の...

なぞりたる愛車の傷や秋惜しむ

国民の祝日、文化の日。 山口夫婦にとっては、休みのような、休みでないような一日でした。 自然のサイクルに沿う生活 個人的な話ですが11月1日・2日に重要な提案が続き、ちょっとピリピリしていました。 提...