里唄のしゃがれ声なる地蔵盆

こどもを守る”地蔵さん”への奉納の日。 各集落で地蔵盆が執り行われました。 一年の節目となるお祭り 地域の方とスケジュールの話をしていると 「8月は地蔵盆があるからなぁ」 と、節目の行事としてこの名前...

秋めくや肴を囲む猟師小屋

試行錯誤の有機稲作もいよいよ終盤。 一年のできごとを振り返りながら、来期の準備に入っています。 反省と来期への抱負 同じ集落の3農家でトライした有機稲作。 雑草の繁殖に泣かされつつも、なんとか穂が実る...

秋暑し身振りで話す峡の道

みんなで地域の支え合いを考える日。 「神河町 地区別人権教室」にはじめて参加しました。 他人ごとではない、認知症のこと。 毎年地区ごとに行われている「人権教室」。 わたしは今回が初参加でした。 名前か...

夕焼の路の続きを辿りけり

思うようにいかず、課題だらけの今年の米づくり。 それでも親の心配をよそに(?)出穂の兆しがあらわれました。 心配の絶えない米づくり たいへんに暑い日が続いていますが、長谷のお米はみなすくすくと育ってい...

蜩やとりとめのなき走り書き

「何をして暮らすか」ではなく「どこで暮らすか」から始まった結婚生活。 少しずつ形を変えながら、”山口夫婦の暮らし”が進行中です。 生活スタイルの変遷 「山口くん、家行ってもおらへんことが多いなぁ」 と...

顔伏せし先陣の往く虫送り

たいまつを手に、田んぼのまわりを練り歩く「虫送り」。 神河町長谷地区の赤田集落で行われた行事に消防団員として参加しました。 虫送りとは何ぞや? 恥ずかしながら、今回参加するまで「虫送り」というものが何...