赤蜻蛉空の一角占めにけり

赤とんぼが飛び交う播磨の上流。 秋の恵みをいちはやく味わってみませんか。 新米と新味噌セット、新登場。   いよいよ収穫のシーズンが近づいてきました。 kajiyanoでは今年、自家栽培コシ...

実り田へ鍔広帽の女歩む

地縁のある人、そうでない人、住む人、住んでいた人。 ときに不思議な交錯が生まれます。 ゆるやかな交錯と新しい出会い   姫路〜播磨圏のスポットを紹介する某ウェブメディアの取材を受けました。 ...

行き違ふ人の横顔秋立ちぬ

台風20号の接近を背中に感じつつ。 最近考えていることを言葉にしてみます。 生き方の実験   お盆のさなか、高校時代の同級生たちと食事をしました。 外資系サラリーマン、消防士、そしてわたし。...

盂蘭盆や子の掌に載せる叩鉦

姫路で暮らす甥っ子たちにとっては「叔父と叔母が住む長谷の家」。 将来どんな風に思い返すのでしょうか。 「長谷のいえ」のお盆   今年もお盆の季節がやってきました。   <過去のお盆...

末っ子が母の袖ひく残暑かな

まだまだ実感がわきにくいものの。 夏が終わりました。 2018 夏の終わりの思い出   六人差が 妻がセラピストとして東京のホテルで働いていたときの同僚ファミリーがkajiyanoへ。 お子...

朝焼も夕焼も見ず燈の部屋

毎年の恒例行事。 夏の花火大会に「スポンサー協賛」します。 食の可能性を開拓?”食べもの協賛”   「帯状疱疹」の病み上がりで百姓復帰はまだ先。(8割がた回復) 体に負荷がかかり過ぎないよう...