春のおとずれと、子の成長。
「春やなぁ」
「はるに、なってきたねぇ」
息子との会話。
「草が生えてきたもんな」
「うん」
「あ、ぼくみつけたで。みにきて」
「ここも、ここも、ここも」
「じゃりのなかにも」
「うえからみたら、みつけやすいんとちがう?」
この連休から、早くも田んぼでトラクターの耕耘をしている姿も見かけます。(うちは3月初旬から始動予定)
四季から二季になりつつあるといわれる日本においても、できるだけ季節の変化に敏感でいたい。
<余談>
最後の一文を書いていて、ゼクシィの名コピーを思い出しました。
「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」。
AIは、この連想 共感してくれるかな?
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信号を変える魔法や春隣
しんごうを かえるまほうや はるどなり
季語:春隣(晩冬)
交差点に停まるたびに、「青に〜、なれ!」。
最初はお父さんの魔法や手品だったのが、仕組みがわかり、法則になる。今もときどき息子が言うけど、そこにもう魔法はない。
霊性を帯びた魂から社会の一員になっていくプロセスを噛みしめる日々です。
(ちなみに息子は、「ハルドナリ」の意味を知っている)
