冬帽の美女立ち止まる風景画


※話題が多い時期だったこともあり、神戸新聞掲載はトークセッション当日の朝刊。それに伴い当記事の公開が大幅に遅れてしまいました。申し訳ありません。これもドキュメンタリーの一部ということで、執筆当時のまま掲載させていただきます。

kajiyano初の「仕事の個展」イベントが折り返しに突入。

これまでありそうでなかった人の流れが生まれています。


kajiyanoに訪れる理由

 

kajiyanoの新イベント「WORKS LIBRARY」が開催中です。

12/2(土)〜17(日)

過去記事「白壁を占むる原画や冬館」(11/21)

過去記事「セーターの袖より白き腕かな」(12/5)

 

「結果論は意味がない」

あるいは

「タラレバを言ってもしょうがない」

分かっていても思います。

「もっと早くこんなイベントをやればよかった」。

神戸・姫路などの都市部から豊岡や宍粟といった但馬エリアまで、県内各地から連日多くの方が訪れてくださっており手応えを感じています。

 

オーナー(山口夫婦)との距離が近くコンパクトなスペース。

アクセス良好、というわけでもありません。

「コワーキング利用をどうぞ」

と言われてもその目的だけでは足を運びにくい面があり、今回のイベントは「この機会に」という動機にもなったのかなと感じています。


「兵庫のまんなか。人と情報の交差点」というコンセプト(願い)で山間型コワーキングスペースを開設してちょうど一年。

オープン日と同じ「12月8日」に、イベントの主役である木村さんと共に神戸新聞さんの取材を受けました。

インタビューを受ける中で、kajiyanoという場所のおかげで木村さんはじめ素晴らしい出会いに恵まれ、WORKS LIBRARYが実現したのだと改めて気づかされました。

 

イベントを通じてkajiyanoのことをさらに知っていただき、出会いが広がっていけば良いなと思っています。

直近では明日13日が木村さん在廊日、16日にはいよいよトークセッションです。

※12月8日
ビートルズファンのわたしにとってはジョンレノン事件がどうしても思い浮かんでしまうのですが、ブッダが悟りを開いた日でもあるそうです。(むしろそれが先)

お坊さんだけが知っている、12月8日の秘密

“実はこの日は、ゴーダマ・シッダルタが悟りを開いた日、つまりブッダとなった日、日本語で成道の日と言われている。ブッダガヤの菩提樹の下で瞑想を続けていた当時、35歳の時であったゴーダマ・シッダルタが、この日の明けの明星が輝く頃に、ついに悟りを開いたと言われている”

35歳で悟りを開かれたとは・・・。日々是精進。

 

スペシャルトークセッション
16日(土)13:00〜15:00 先着20名
ご予約は☎︎0790-35-0673もしくは問い合わせフォームにて。


今日の一句

 

冬帽の 美女立ち止まる 風景画

ふゆぼうの びじょたちどまる ふうけいが

季語:冬帽 冬帽子(冬)

半分リアルで、半分フィクション。

どんな光景であったかはご想像にお任せします。


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