測量の男黙して時鳥


「小屋プロジェクト」進行中?

今年は、住まいと向き合う年になりそうです。


住まいのアップデート

 

納屋の解体が無事終わり、新しい景色にも慣れてきました。

解体のようす:炎帝や解体の埃の中に(19/5/26)

 

そびえ立つ納屋が無くなり、まっさらな土地。

その上に、新しい小屋を作る計画をしています。

いわば「現代版・納屋」

雨天でも洗濯物を干せるサンルームやロフト・・・アイデアはいろいろ。

kajiyanoと同じ設計士さんに依頼して、設計中です。

測量中
図面作成

少し奥まった場所とはいえ、「家をさわる」と目立ちます。

やはり村の中では話題になっているようで、最近、仕事の状況を聞かれるのは偶然ではないと思います。

ストレートに「金が掛かって大変やろ」と聞かれることも屢々。

 

まぁ大変は大変なんですが、今のところはわたし自身が「働き続けなければ」に尽きます。

 

そのためには、健康であることが第一。

健康であるためには、睡眠や食事が大事。

良い食べものを確保しないといけない。

あ、うちお米作ってる。味噌もある。野菜もある。ラッキー!

・・・やっぱり、お米づくりも頑張らないとな。。

そんな感じです。

 

・クライアントと会う時間(ヒアリングや戦略会議)

・パソコン作業(メッセージのやりとり、情報収集、企画書作成)

・電話

これらが仕事時間を占めるわけですが、よく考えたら、外から見たときに何をしているのサッパリ分からない作業ばかり。

運営するkajiyanoも、人が来る日は不思議と数珠つなぎで人が来ますがパタッと静かな日も。そしてあの利用単価。

「どうやって生活しているのか」

思わないほうが不自然ですね。

 

秋には、新しい小屋がお目みえ?

よりよい住まいと豊かな暮らしを目指して、アップデートを進めていきます。

「なにやら始めよるな」とメエも興味津々でした。

今日の一句

測量の男黙して時鳥

そくりょうの おとこもくして ほととぎす

季語:時鳥・ほととぎす(夏)

設計士・梶原さんは朗らかなムードメーカー。

それが一転、仕事に取り掛かると寡黙な人になります。


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