万両の実に陽光の連なりぬ

博報堂DYグループとのコラボレーション企画がついに実現。 kajiyanoが中継地点となりました。 古巣の仲間との協働   博報堂DYグループの神河ツアー視察の模様については以前紹介しました...

吊るしたるものさまざまに狩の宿

記録的な豪雪に見舞われた冬を経て。 春先の稲作に向けて、仕込みが始まっています。 有機農業チーム、本格始動。   「農業が商売になるかどうかは、販路が作れるかどうか」 と聞いたことがあります...

退き際に残る想いや春隣

年度の変わり目に迎える試練。 「世代交代」の難しさを想います。 「消防団員」は何歳まで?   去る平日の夜。 神河町消防団長谷部(はせぶ)の若手消防団員による緊急ミーティングが行われました。...

霜踏みて異国の人を想いけり

前職の縁で、急遽実現した広告会社チームの神河町視察。 台本にないドラマも起こり、濃密なひとときとなりました。 神河×フィールドワーク <前回記事の続き> 今回の視察のコンセプトは、地域に残された伝承や...

文机の隅清めたる四温かな

急展開で、東京からの”神河町視察”のアテンドを務めることに。 都市―田舎の関係性や、地方自治体のこれからについて俯瞰して考える機会になりました。 古巣からのオファー わたしの前職は、東京に本社を置く大...

ストーブの火を見つめたる眼かな

丹波にて、兵庫県主催の多自然地域視察ツアーが開催。 “コワーキングスペースkajiyano”の山口としてパネルディスカッションに出演しました。 IT事業者、求む! 兵庫県が推進している中山...