ひこばえや重ねたる歩の確かなる

長谷地区の企画実行部隊が誕生。 なにやら面白いことが起こりそうな気配です。 長谷地区の若者、求む!? 打ち合わせで役場を訪問していたある日。 総務課の某氏から呼び止められ、「よかったら参加しませんか?...

朧なる丹波路にある光かな

離れる若者もいれば、引き寄せられる若者も。 兵庫の中山間地域・丹波のちょっと変わった会社に、都市部から人が集っています。 スタッフ全員が”移住女子”!丹波発デザインカンパニー 舞鶴若狭自動車道と北近畿...

早暁や鶯の音を聴き分けて

今年度の句会が終了しました。 俳句を作ることの意味を自問自答しつつ、日々は続きます。 俳句=趣味? 「俳句をされるなんて、良い趣味ですね」 と言われることがありますが、「趣味ではありません」と心の中で...

淡雪の降り残したる宴かな

神河町の冬の試み。 『神河が贈る 極上の冬時間』がフィナーレを迎えました。 canorusも出演。ファイナルイベント 「今度リラクシアのイベント出るみたいやん」 「どこかで見た顔やと思ったら、山口夫婦...

電柱の傾きに慣れ春の風邪

今年は、谷間の家さんきら改修イヤー。 敷地内に立つNTTの電柱の移設が完了しました。 傾いた電柱は危険!? 小屋改修にむけて想像を膨らませるとき、どうしても見て見ぬふりはできない問題がありました。 ひ...

春光や土を起こせば鳥の鳴く

生き物がいっせいに活動を始める季節。 土の中ではひと足早く春が動き出していました。 畑しごと、再開。 少し薄着で外に出られるくらいの気温となり、好天に恵まれた日。 「よーい、どん」 と言わんばかりに、...