さみだれの一粒にある窒素かな

わたしたちが日頃気付きにくい自然の作用。 ときどき、米の気持ちになってみると面白いかも知れません。 ”恵みの雨”のメカニズム   前回の記事では、「藻」やウキクサを利用し、深水管理を徹底する...

根の揺れて子水葱漂う青田かな

有機稲作は、哲学。 ”雑草”とは何か?考えさせられます。 敵か?味方か?”雑草”コナギ おかげさまで、2018年産のコシヒカリ玄米/精米は完売。 梅雨に入る前にちょうど売り切れて、ホッとしています。 ...

測量の男黙して時鳥

「小屋プロジェクト」進行中? 今年は、住まいと向き合う年になりそうです。 住まいのアップデート   納屋の解体が無事終わり、新しい景色にも慣れてきました。 解体のようす:炎帝や解体の埃の中に...

炎帝や解体の埃の中に

住まわせてもらっている、という気持ちは依然変わらずとも。 はじめて住まいの改築に踏み切りました。 6年目の夏、住まいをリニューアル。   なんの巡り合わせか、工務店や建築関係のクライアントが...

差入の缶の鳴りたる田植かな

5月は、集落営農の仕事が忙しい時期。 今年もゆるやかに村の田植えが始まりました。 世代交代を少しずつ。田植えスタート。 約10日前の営農役員会議。 ハウスで育てた苗を農家に配る日取りと、オペレーターの...

新調の白き脚絆や草いきれ

新緑のまぶしい5月。 操法大会のシーズンがやってきました。 1年ぶりの「選手」。   この時期の地域の風物詩といえば「田植え」。   そして「操法」(消防操法大会)です。 村の先輩...