畳ひとつ隔てし妻と初音かな

政府による自粛要請期間のさなか。 足元を見つめ直す時間になっています。 スポーツ界にも波及するコロナウイルスショック   世界中で新型コロナウイルスの影響が広がっています。   そ...

たましひのひとつひとつに春夜かな

高まる不安と、”日常”の破綻。 一日一日を、大切に考えていかねばと思います。 恐怖と不安の日々と、その先。   新型コロナウイルスの影響が深刻化。 神河町内でも、さまざまな分野でイベントの中...

三椏の花を囲める下校の子

住み始めたときには、なかった光景。 こどもたちが、毎日仲良く集団下校しています。 集団下校のエイドステーション?変化するkajiyano 逆らえないもののひとつが、「時間」あるいは「年齢」。 20代で...

太陽の姿さやかに朝霞

「地に足をつけて暮らす」 ・・・だけでOK? 旅するように生きるには?   毎月第2土曜にコワーキングスペースkajiyanoで開催中のトークライブ「くらしとしごと」。   第12...

残雪の峠にひとり握り飯

今年はもう見ることがないかもしれないと思っていました。 長谷は、今年はじめての雪景色でした。 雪が人をつなぐ?   昨晩からはらはらと降り始めていた雪。 肌寒さを感じながら目覚めると、案の定...

連山を望む窓辺や節分会

今年は年男。 この村に来てはじめて、節分の豆を撒きました。 神社役員、そして年男と年女。   今回も更新が大幅に遅れ申し訳ありません。 わが集落の節分会は、曜日に関わらず2月3日。 今年は、...