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訪ふ人の無き一日や落花生

電光石火のプロの仕事。 5日間の集中工事でkajiyanoの庭が完成しました。 庭づくりはライブ!? 結婚とともに古民家で暮らし始めた山口夫婦。 家を建てたこともなければ、プロに造園の仕事を依頼したこ...

穴熊の鼻先光る秋の夜

存在は感じていながらも、なかなか出会わない生き物のひとつ。 敷地内でアナグマと初遭遇しました。 宿敵、現る! 夕飯と入浴を済ませ、ひと息ついていたその時。 山側の蔵の脇から 「みゅぎゃァ!みゅぎゃァ~...

村人の指折り数ふ暮の秋

地震や水害、土砂災害― もしものときこそ、地域の結束力が試されます。 神河町は、自主防災フロンティア? 「もし都合ついたら出てくれんか」 手渡された案内書面には、「地区別防災訓練打ち合わせ」の文字があ...

草の穂や畝をいずこへ築くべき

「やります」と言って実現できない時間は歯がゆいもの。 ようやく、参加型農園立ち上げのメドが立ちました。 草の勢いにギブアップした夏・・・ 神河町から借り受けることになった、ホテルモンテローザそばの約7...

陶工の貌ほぐれたる夜半の秋

9月に開始したクラウドファンディングの実施期間が終了。 いろいろな方からの応援に感謝しつつ、お返しの準備を進めています。 初挑戦のクラウドファンディング。 リゾートオフィス&コワーキングスペース『ka...

薄闇に獣逃げ込む十三夜

せっかくの田舎暮らし。 器用でなくとも、広い意味での”仕事”をたいせつにしながら過ごしたいと思います。 日々の仕事と向き合う。 「仕事をきっちりせんと遊べなくなる」 村の先輩がおっしゃっていた言葉が頭...